変化のない日常

アクセスカウンタ

zoom RSS Blendigo Cuchy B 設定

<<   作成日時 : 2009/01/21 01:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

毎回、脈絡のない話で申し訳ない…

まずは今回の前提。
Indigoとは、レンダラといわれる画像を生成するソフトです。
Blenderと何が違うかというと、Indigoは最終的な絵を作る機能専門です。
形を作る(モデラ機能)はありません。

Indigoはこちら…
Indigo ホームページ

本日時点で、
・Stable(安定バージョン)  Indigo v1.0.9
・Unstable?(開発途中バージョン) Indigo 1.1.16
です。
 ※Forum→ 「Indigo News & Announcements」でダウンロードできます。

Unstableをわざわざ使う利点は、いろいろな最適化が盛り込み中らしく、「はぇーーー」と興奮している人もたくさんいます。

で、いきなり話はマニアックな設定に移ります。
CauchyB 設定、ご存知ですか?

Materialsに「transparent+sss」を選んだ場合に設定できます。
はて、何じゃろう?

一時間半ほったらかしでできた画像。

画像


左から Cauchy B coeffを0.03、0.05、0.075、0.1です。

うぉい! 変わってないじゃん!!!

ネットをさまようこと10分…
なんか情報がない。

しかしおぼろげながら分散の気がする。
宝石を好きな人はわかると思いますが、ダイアモンドとか、デマントイドで強いファイア(いろんな色)が出るもととなる光の分離(?)の強さかな。
大きいほど虹色になりやすいってことですかね。

屈折と考えると、球形がまずい気がする。
というわけで、カットを荒くしてみました。
同様に左から0.03、0.05、0.075、0.1です。

画像


お、確かにそれっぽい。
デマントイドが黒く見えるといわれる状態がわかる気がする。

ちなみに、屈折率(IOR) 2.42、Cauchy B coeff 0.044と本当のダイアモンドと同じようなパラメータを設定した画像はこんな感じ(ちょっとでかすぎて偽物っぽいな)

画像


永遠の輝きですな!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Blendigo Cuchy B 設定 変化のない日常/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる